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【2021年】SUVおすすめ人気ランキング15選|徹底比較!

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SUVおすすめ人気ランキング15選

この記事では、ドライバーから人気のおすすめSUVをランキング形式で紹介します。

アグレッシブなデザインを持ち、一大人気カテゴリーとなっているSUV。ボディサイズ、排気量を問わず數多くの車種が販売されています。

積極的にドライブやアウトドア、キャンプを楽しみたくなってくるSUVですが、実際に選ぶとしたらどんなポイントを理解したらいいのでしょうか。おすすめSUVと共にご紹介しましょう。

※ランキングはモーターファンの獨自アンケートデータに基づきます

SUVとはどんな車?

SUVとはどんな車?

SUVとは、スポーツ?ユーティリティ?ビークル(Sport Utility Vehicle)の略語であり、スポーツ用多目的車とも呼ばれる車です。言葉そのものは1980年代から普及しはじめましたが、SUVの概念を満たす利便性に優れた車は1960年代ごろよりアメリカで販売されました。

よく勘違いされる「スポーツ」の意味ですが、スポーツ走行ができる?オフロードの走破性が高い、というものではありません。荷臺が使いやすくサッカーボールや野球の道具、スケボーにスノーボードなどを積みやすい、アウトドア?スポーツ?レジャーを気軽に楽しめる車両という意味から、「スポーツ」の文字がつく車種カテゴリ名となりました。

SUVのボディサイズ別種類と特徴

SUVのボディサイズ別種類と特徴

SUVには、「背が高くて車內が広々としている」「乗車位置も高くて運転席からの視界が高くて広い」「荷室が広くて多くの荷物を積みやすい」「最低地上高が高い」といった特徴があります。

具體的には、次の5つの種類に分類されます。

  • クロスカントリーSUV:オフロードの走破性に優れたラダーフレーム構造のタフモデル
  • クロスオーバーSUV:セダンやステーションワゴンのようなモノコックボディで乗り心地がいい
  • ミドルサイズSUV:歐州でいうEセグメントサイズのSUV
  • コンパクトSUV:B?CセグメントサイズのSUV
  • 軽SUV:軽自動車枠で作られたSUV

なお「クロスカントリーSUV」「クロスオーバーSUV」は車両構造を、「クロスオーバーSUV」「コンパクトSUV」「軽SUV」は車格を表す言葉となります。

道なき道も走れるタフな構造のクロスカントリーSUV

クロスカントリーSUVは、荒れた道も難なく走り通せます。車の骨格となるフレーム部分に、ラダー(はしご)のようなフレームを用いており、働く自動車の代表格であるトラックのようにタフ。1990年代前半まで、SUVといえばこのタイプが主流でした。古いモデルはゴツゴツとしたヘビーデューティさを感じさせるデザインが多かったのですが、近年は都會の景色にも溶け込むスタイリッシュなデザインのモデルが増えてきています。

▼クロスカントリーSUVの例

  • トヨタ ランドクルーザー プラド
  • メルセデス?ベンツ Gクラス
  • ジープ ラングラー
  • スズキ ジムニー シエラ

アクティブスタイルで乗り心地もいいクロスオーバーSUV

セダンやステーションワゴンを思わせるエクステリアでありながら、車高が高くてダイナミックな印象を感じさせるのがクロスオーバーSUVです。フレーム構造ではなくシャシーとボディが一體化しているモノコックのために、トータルとして見ると軽量で、車內を広くすることが可能。また乗り心地にも優れています。今現在ヒットしているSUVのほとんどは、このタイプ。毎日のようにオフロード走行をするのでなければタフさも問題ありません。

▼クロスオーバーSUVの例

  • トヨタ ハリアー
  • スバル フォレスター
  • マツダ CX-8
  • 三菱 アウトランダー

スタイリッシュなデザインが魅力のミドルサイズSUV

デザイン性の高いインテリア、エクステリアを持ち、SUVのなかでも世界的に人気のサイズがミドルサイズSUV。全長は4.4~4.6メートルほどで、日本の街中でも運転しやすいことから、日本でも多くの車種が販売されています。

ハイブリッドなどの低燃費技術が使われている車種もあり、運用コストが気になる方にもおすすめ。車格的にサードシートを入れてしまうと狹く感じてしまいがちなため、5人乗りまでの車と割り切って使いましょう。

▼ミドルサイズSUVの例

  • トヨタ RAV4
  • マツダ CX5
  • ホンダ CR-V
  • スバル フォレスター
  • 日産 エクストレイル

四隅が見やすく運転しやすさに優れたコンパクトSUV

全長は4.4メートル未満と小柄でありながら、大人4~5人が乗れる車內空間もあるコンパクトSUV。デザインもスポーティな雰囲気をまとったモデルが多く、高い視點から車両の四隅の見通しもしやすく、運転に不慣れな人でも安心してドライブ?縦列駐車ができるということも人気のポイント。車両販売価格も安め、低排気量エンジンで維持費も安めで燃費も良いことから、現代におけるファミリーカーといえます。

▼コンパクトSUVの例

  • 日産 キックス e-POWER
  • スバル XV
  • マツダ MX-30
  • トヨタ ヤリスクロス
  • マツダ CX30

本格クロカンもクロスオーバータイプもある軽SUV

軽自動車の枠組みのなかでSUVのテイストを盛り込んだ車種もあります。代表格であるスズキ ジムニーは、1970年からラダーフレーム&4WDの構造を取り入れたクロスカントリーSUVでもあり、唯一無二の超小型本格SUVとして世界中で大人気。その他の軽SUVは、トールボーイな軽ワゴンのテイストを盛り込みながら、様々なアクティビティをサポートするレジャー色が豊かなSUVに仕上がっています。

▼軽SUVの例

  • スズキ ジムニー
  • 三菱 eKクロス
  • スズキ ハスラー
  • ダイハツ タフト

SUVの選び方|満足度を高めるポイント

SUVの選び方

以下では、SUVを購入する際の選び方や比較の基準?ポイントについて紹介します。

  • 車中泊をするならフラットシートになる車種を狙おう
  • サードシートありモデルは多くの人を載せられる
  • アクティビティも楽しみたいなら荷室の構造に注目
  • ビッグボディでもハイブリッドなら燃費もいい

車中泊をするならフラットシートになる車種を狙おう

レジャーユースに最適なSUVだからこそ、アウトドアも頻繁に楽しみたいもの。シートアレンジが豊富で、フロントシートとセカンドシートをつなげてシートをフラット狀態にできる車種、またはセカンドシートを畳んで荷室を長く取ることができる車種であれば車中泊も手軽にできるから、キャンプ場が混み合うシーズンでも自然の中で時間を過ごすことが可能です。ただしシートのランバーサポートなどが出っ張ることが多いので、実際に車中泊をする際はクッションなどで微調整しましょう。

サードシートありモデルは多くの人を載せられる

ミニバンでは必須といえるサードシート。一度に多くの人を乗せることができる裝備ですが、サードシートを採用したミドルサイズSUVは、頭まわりの空間に余裕がなく、閉塞感を覚えてしまいがちです。もし5~6人でゆったり、または7人まで乗せてドライブしたいと考えるのであれば、レクサスLX、ランドクルーザー/ランドクルーザー プラド、CX-8、Gクラスといったラージサイズ?ビッグサイズと呼ばれるSUVを選びましょう。

アクティビティも楽しみたいなら荷室の構造に注目

スノーボードなどの長いアクティビティグッズを収納するには、長い荷室スペースが必要です。これは車格に関係してくる項目であり、ルーフキャリアなどを用いるのでなければ、サイズが大きい車ほど様々なアクティビティグッズをストレスなく運べる仕様となります。ミドルサイズ以下のSUVを選ぶのであれば、セカンドシートが分割可倒式であるなど、予め長い荷物を積めるような構造の車種がおすすめです。

ビッグボディでもハイブリッドなら燃費もいい

高い衝突安全性能や、オフロードの走破性を実現するためにはどうしても大きく、重いボディとなってしまうSUV。空力特性もエコ重視な車より悪く、どうしても燃費が悪くなってしまいます。しかしハイブリッドであれば燃費を改善することができます。低回転域でのトルクにも優れ、給油回數も減らせるメリットがあります。SUVでは採用車種の少ないハイブリッドですが、快適なアドベンチャードライブを実現できる重要な機能であると考えましょう。

SUVおすすめ人気ランキング15選【國産?外車】

以下では、ドライバーに人気のおすすめSUVをランキング形式で紹介します。

※ランキングはモーターファンの獨自アンケートデータに基づきます

要チェック!


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SUVおすすめ1位:マツダ CX-5

マツダ CX-5
多くのSUVをリリースしているマツダのミッドレンジ。流れるようなマツダ文脈のデザインを身にまとっていますが、オフロード?トラクション?アシストにより各タイヤのトラクションを効率よくコントロールします。ディーゼルエンジン搭載車は低回転域でのトルクの太さが、クルージング的なドライブにも適した走行性能を支えています。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX5
年式2017年
グレード20S
ボディサイズ4545×1840×1690mm
駆動方式2WD
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)?
価格2,678,500円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ2位:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー
2020年6月に発売されたクロスオーバー?ミドルサイズSUVのトヨタ ハリアーは、日本車離れした流麗なボディラインを身にまといながらも、ローエンドモデルが299萬円とリーズナブルな価格設定も受けて大ヒット。どの座席からも外の景色が見やすく、上質なインテリアもあって、どんなシチュエーションにおいても極めて快適な移動空間となります。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名ハリアー
年式2020年
グレードZ
ボディサイズ4740×1855×1660mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量2.487L
燃料消費率(JC08)26.4km/L
価格4,740,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ3位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル
先行車の追従や停止、停止保持に加え、ハンドル操作の支援など先端の運転支援技術「プロパイロット」を搭載したミドルクラスの本格SUV。

クラストップレベルのラゲッジスペースを確保しておりその広さは565L。シートアレンジも豊富で5人乗りの2列シートモデルに加え、グループでの移動にも最適な7人乗りの3列シートモデルもラインナップされています。

4WD車に搭載されるインテリジェント4×4なら、走行狀況に応じて前後のトルクを最適化。安定した挙動はもちろん燃費の向上にも貢獻してくれます。

メーカー日産
車名エクストレイル
年式2021年
グレード20Xi HYBRID
ボディサイズ4690×1820×1730mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)17.0km/L
価格3,414,400円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ4位:スバル フォレスター

スバル フォレスター
2018年にデビューを飾った5代目フォレスターの大幅改良モデルが2021年8月にデビュー。フロント周りのデザインを一新しさらに力強さが強調されたことに加え、運転支援システム「アイサイト」も新世代のものが取り入れられるなど、安全性能向上も図られています。

最低地上高が220mmも確保されていることに加え、路面や走行狀況をクルマが読み取り、トルク配分する「アクティブトルクスプリットAWD」によって優れた走行性能を実現。

さらに路面狀況に応じたモードを選択するだけ4輪の駆動力やブレーキを最適化し、スムーズな脫出をサポートしてくれる「X-MODE」も全グレードに標準裝備されています。

メーカースバル
車名フォレスター
年式2021年
グレードAdvance
ボディサイズ4640×1815×1715mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量1.995L
燃料消費率(JC08)18.6km/L
価格3,179,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ5位:マツダ CX-8

マツダ CX-8
マツダのフラッグシップとなるCX-8は、ラージサイズのクロスオーバーSUV。クリーンディーゼル車のWLTCモードは15.4km/L(4WD)で、車格を考えると立派なもの。3列シートを備えながら広々とした落ち著きのある室內空間を持ち、セカンドシートも高級ミニバンのようなキャプテンシートが選べます。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX8
年式2017年
グレードXD
ボディサイズ4900×1840×1730mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員7名
排気量2.188L
燃料消費率(JC08)17.6km/L
価格3,613,500円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ6位:三菱 アウトランダー

三菱 アウトランダー
実用性と機動力、そしてPHEVの採用によって環境性能も高めた本格クロスオーバーSUVの4代目となる新型モデルが登場。

大徑20インチのタイヤと張り出したフェンダーがより力強さとワイドさを強調。フロントからリヤエンドまで厚みを持たせた水平基調のフォルムに加え、エッジの効いたキャラクターラインを設けることで圧倒的な存在感と重厚感も演出しています。

新開発のプラットフォームを採用することで衝突安全性を高めるだけでなく、高次元の操縦背安定性を実現しています。

メーカー三菱
車名アウトランダー
年式2021年
グレードG
ボディサイズ4710×1860×1745mm
駆動方式4WD
乗車定員5/7名
排気量2.359L
燃料消費率(JC08)17.8km/L
価格4,904,900円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ7位:三菱 デリカD-5

三菱 デリカD-5
デリカD:5は、市街地からアウトドアシーンまでシーンを選ばずパワフルに走破する唯一無二の本格アウトドアギア。

車両の走行狀況によって、前後輪の駆動力やトルク配分を最適化することで空転を抑え、すべてのタイヤに最大限のグリップ力を與えるAWC機能を搭載。それによって、雨などで滑りやすい路面をはじめ、林道や雪道、凸凹路など、悪條件下でも高い安定性と操作性を実現しています。

アウトドアギアとして位置付けられていますが、ミニバンとなるため3列シートを搭載。豊富なシートアレンジと荷室も広く確保されているため、本格的なキャンプや車中泊などにもおすすめです。

メーカー三菱
車名デリカD-5
年式2021年
グレードG-Power Package
ボディサイズ4800×1795×1875mm
駆動方式4WD
乗車定員7/8名
排気量2,267L
燃料消費率(JC08)13.6km/L
価格4,251,500円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ8位:レクサス NX

レクサス NX
多くのラグジュアリカーを輩出してきたレクサスのクロスオーバーSUVとして人気を博したNXがフルモデルチェンジ。

プラットフォームの変更に加え、獨自性とシンプリシティを追求したデザイン、そして先進技術によって卓越した走行性能を実現するなど、レクサスが掲げる次世代LEXUS第1弾モデルとして位置付けられています。

パワートレインは、2.5Lエンジンを搭載したガソリン車とハイブリッド車、そして2.4Lターボエンジンを搭載したガソリン車をラインナップ。どちらもパワーに大きな余裕があり、力強い加速と安定した走行が楽しめるため、SUVにもスポーティーさを求める人におすすめです。

メーカーレクサス
車名NX
年式2021年
グレードNX350h “F SPORT”
ボディサイズ4660×1865×1660mm
駆動方式AWD
乗車定員5名
排気量2.487L
燃料消費率(JC08)
価格5,990,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ9位:マツダ CX-30

マツダ CX-30
CX-3の車格+αに、CX-5の質感の高さを取り入れたCX-30は、コンパクトさとラグジュアリーさを両立したプレミアムコンパクトSUVといっていい存在です。大人4人がゆったりと乗車できるスペース。一般的な立體駐車場が利用できる全高1540mm。長時間ドライブも疲れにくい乗り心地に、日常使いにおいても親しみやすいサイズが合わさっています。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名CX30
年式2019年
グレード20S
ボディサイズ4395×1795×1540mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.997L
燃料消費率(JC08)?
価格2,629,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ10位:ボルボ XC60

ボルボ XC60
高い安全性を持つクルマ作りで定評のあるボルボ初のプレミアムSUVがこのXC60。

プラグインハイブリッドを採用したXC60 Rechargeシリーズとハイブリッドシステムを採用したXC60 B5/B6 AWDシリーズがラインナップされており、重量感があるミドルサイズSUVでありながらWTLCモードで12.6Km/Lという高い省燃費性能を実現。

ステアリングアシストや衝突回避支援、背後の安全確認支援など、先進的な運転支援機能の搭載に加え、車內の空気から有害なPM2.5を95%除去するクリーンシステムを搭載するなど、運転操作はもちろん移動中におけるドライバーの疲労軽減はもちろん、同乗者の健康まで気遣えるなど、プレミアム感満載の1臺と言えます。

メーカーボルボ
車名XC60
年式2017年
グレードXC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD Inscription Expression
ボディサイズ4710×1900×1660mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.968L
燃料消費率(JC08)
価格8,440,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ11位:ホンダ CR-V

ホンダ CR-V
ホンダのフラッグシップとなるCR-Vは、ミドルサイズのクロスオーバーSUV。1995年に登場した初代から數えて現行モデルは5代目に當たります。

搭載されるパワートレインは、モーターならではの滑らかでトルクフルな加速が味わえるe:HEVと低速域から力強く加速するVTECターボエンジンを採用したガソリン2種類。それぞれ2WDと4WDを設定しています。

メカのスペースは最小に、人のスペースは最大にといったホンダの思想がそのまま反映された居住空間は、ゆとりある座席と広々としたラゲッジスペースを確保。ガソリン車には3列シートの7人乗りも設定されているため、大人數での移動機會がある人にもおすすめです。

メーカーホンダ
車名CR-V
年式2020年
グレードe:HEV EX
ボディサイズ4605×1855×1690mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.993L
燃料消費率(JC08)25.0km/L
価格4,145,900円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ12位:レクサス RX

レクサス RX
セダンとSUVの良いところ取りのようなレクサスのプレミアムクロスオーバーモデル。

流麗なボディラインにレクサスの特徴とも言えるダイナミックなスピンドルグリルが採用され、エレガントなエクステリアは見る人を魅了します。

高剛性?軽量ボディ構造に2.0L直噴ターボエンジンを組み合わせることで、大きなボディサイズを感じさせない素早く伸びていくような加速フィーリングを味わえます。

メーカーレクサス
車名RX
年式2020年
グレードRX300 4WD
ボディサイズ4,890×1,895×1,710mm
駆動方式AWD
乗車定員5人
排気量1.998L
燃料消費率(JC08)
価格5,510,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ13位:メルセデス?ベンツ Gクラス

メルセデス?ベンツ Gクラス
軍用車両だったゲレンデヴァーゲンを市販車両としたのがGクラスです。1979年の登場以來、代を追うごとに車格の拡大やラグジュアリー化が進む、そしてもともとハイレベルなオフロードの走行性能は電子裝備によってさらに安定感を増しましたが、アウトラインそのものは同一。優れたパッケージは時を超えても通用することを証明しています。

メーカーメルセデス?ベンツ
車名Gクラス
年式2018年
グレードG350d
ボディサイズ4575×1860×1970mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量2.986L
燃料消費率(JC08)10.3km/L
価格12,510,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ14位:メルセデス?ベンツ GLC

メルセデス?ベンツ GLC
CクラスをベースにしながらもGクラスからインスピレーションを受け、力強さのなかに安定感のあるディテールを採用した高級SUV。パワートレインは、2.0Lガソリンターボと2.0Lディーゼルター、そして2.0ガソリンターボと高出力モーターを組み合わせたプラグインハイブリッドの3種類がラインナップされています。

大人がゆっくりくつろげる広々とした室內空間は、音聲によってエアコン設定やナビの操作が行えるなど、ユーザービリティにも優れています。ラゲッジスペースも広く確保されており、通常時で550L、後部座席を倒せば1600Lものゆとりあるスペースが出現。買い物はもちろん、レジャーやアウトドアなど、アクティブに動き回りたい人にもおすすめです。

メーカーメルセデス?ベンツ
車名GLC
年式2021年
グレードGLC 220 d 4MATIC Sports Line Edition
ボディサイズ4665×1890×1645mm
駆動方式4WD
乗車定員5名
排気量1.949L
燃料消費率(JC08)
価格7,960,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ15位:トヨタ RAV4

トヨタ RAV4
5代目となって日本市場での販売が再開されたRAV4は、オンロードもオフロードも高い走破性を持つ1臺です。注目は前後タイヤだけではなく、後輪のトルクを左右獨立で制御してくれるダイナミックトルクベクタリングAWD。タイヤが地面をしっかりと摑んでくれるような感觸で、オフロードでも安心して走れます。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名RAV4
年式2019年
グレードX
ボディサイズ1890×1515×1230mm
駆動方式FF(4WD)
乗車定員5名
排気量1.986L
燃料消費率(JC08)?
価格2,974,000円
※タイプ?グレードは一例です

SUVおすすめ車種の価格比較表

SUV
タイプ?グレード
価格
マツダ CX-520S2,678,500円
トヨタ ハリアーZ4,740,000円
日産 エクストレイル20Xi HYBRID3,414,400円
スバル フォレスターAdvance3,179,000円
マツダ CX-8XD3,613,500円
三菱 アウトランダーG4,904,900円
三菱 デリカD-5G-Power Package4,251,500円
レクサス NXNX350h “F SPORT”5,990,000円
マツダ CX-3020S2,629,000円
ボルボ XC60XC60 Recharge Plug-in hybrid T8 AWD Inscription Expression8,440,000円
ホンダ CR-Ve:HEV EX4,145,900円
レクサス RXRX300 4WD5,510,000円
メルセデス?ベンツ GクラスG350d12,510,000円
メルセデス?ベンツ GLCGLC 220 d 4MATIC Sports Line Edition7,960,000円
トヨタ RAV4X2,974,000円
※タイプ?グレードは一例です

【Q&A】SUVについて多い質問

SUVの購入を検討中のドライバーから多い質問に回答します。

  • 大きいSUVって運転しにくいところがない?
  • 今の日本でも悪路の走破性って本當に必要?
  • SUVって繁華街に多い立體駐車場に停められるの?

Q. 大きいSUVって運転しにくいところがない?

外から見ると圧倒されてしまうほど大きなSUV。しかし乗ってみると、想像以上に運転しやすいことに気が付きます。その理由は視點の高さ周囲がよく見えるというメリットだけではなく、ボンネットやフロントタイヤの位置がつかみ取りやすいのです。また大きなボディゆえにリアのクォーターウインドウの面積も広くとった車種が多めです。それでも不安を感じる人はコンパクトSUVを選ぶといいでしょう。

Q.今の日本でも悪路の走破性って本當に必要?

クロスカントリーSUVほどのオフロード走行性能がないといわれるクロスオーバーSUVですが、砂利道くらいであれば問題ありません。オートキャンプ場やスキー場などであれば未舗裝道でもフラットなため、安心して走れます。ただし山奧の細い林道を走りたい、萬が一の災害時にも頼れる車種であってほしいと思うなら、クロスカントリーSUVを選ぶといいでしょう。

Q. SUVって繁華街に多い立體駐車場に停められるの?

立體駐車場のサイズには規定がないため、駐車場によって停められるサイズは異なります。それでも特別に古い施設でなければ、橫幅は1850mm以下のところが大半です。余裕を見て、1800mmくらいまでの車幅であれば停められると考えましょう。気をつけるべきは車高。1.55mまでの制限となっていて、SUVは禁止としている駐車場がたくさんあります。繁華街に乗っていくときは、予め自走式の駐車場があるかどうかを確認したほうがいいですね。

SUVは口コミ?評判も參考にして購入しよう

アクティブなライフスタイルのサポートしてくれるベストパートナーがSUVです。この記事で紹介したモデルのほかにも、魅力的なモデルが數多くリリースされています。あなたにとってピッタリの1臺を探す時は、ネットで公開されているSUVに乗るドライバーの口コミや評判も參考にしてみましょう。「車種名 車中泊」や「車種名 スノボ」といったように、SUVでやってみたいことを検索ワードに入れてチェックしてみてくださいね。

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